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モラハラが耐えられない!離婚の方法はどうしたら・・・?

      2015/08/07

モラハラが耐えられない!離婚の方法はどうしたら・・・?

最近話題の「モラハラ」。モラハラでの離婚も多くなってきてるそうです。

モラハラでの離婚は説明も難しく、どうしたらいいのか悩むところ。

今回はモラハラで離婚する時の方法などをまとめてみました。

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モラハラ、モラルハラスメントとは?

モラル・ハラスメント(通称モラハラ)とは、精神的な嫌がらせのことです。
このモラルハラスメントもDVの一種です。
なぜなら、直接的な暴力は振るいませんが、精神的な暴力を振るうというとこが同じです。

このモラルハラスメントは、一言で言えないくらい千差万別です。
それぞれの家庭でいろんなパターンがあります。

例をあげれば

□口をきかない・無視をする
□妻や夫の実家と付き合わせないモラルハラスメント
□子供の教育に協力的でない
□自分の事しか考えない
□相手をバカにしたり軽蔑する
□勝手な言い分で家事をしない
□いじめのような口撃をする
□嗜好品や小遣いを与えない
□仕事に理解を示さない
□パートナーの自由を束縛する

などなどです。

もっと具体的に言うと、たとえば妻の家事の細かいことについて、 夫がちくちくと精神的に攻撃する。「料理がまずい」とか 「掃除のしかたが悪い」とか……
もちろん、妻から夫への場合もあるかと思います。
DVの一種には違いないのでしょうが、肉体的な暴力と違って外からは見えにくいですよね「あんないいご主人、あなたの努力がたりないんじゃないの?」と言われて苦しんだりするようです。

引用元-円満離婚への道しるべ

モラハラの夫と離婚したい・・・その悩みとは

モラハラ夫と離婚しようとしている20代女です。
幼児が一人います。

2年以上前、夫のモラハラに気付き、限界を迎え、離婚を決意しました。
それと同時に夫も自分の行為を反省し始めたため、周囲からは「もう少し頑張れば・・・」と言われます。
2年間、もがき苦しんできました。
でも2年の間に、私の精神状態がかなり苦しかったところから今ようやく這い出て来た感覚があるので、二度と以前に戻りたくない、と強く思っています。

モラハラの相手と離婚するのは難しいと言われますが、うちもそうです。
明らかにお互いに気持ちはないのに、意地になって「別れない」と言われているだけに感じます。

私のカウンセラーさんから、離れた方が良いと再三言われても夫は動じず、離婚はしないと。

説得も疲れてきましたが、調停をしても不調に終わる人も多いと聞きます。
夫も今の状態で調停となると、きっと不成立となるだろうと思います。

引用元-発言小町

モラハラの夫と離婚したい!裁判での離婚手続き、方法は?

(1)離婚裁判をするためには法律が定めた離婚理由が必要

裁判によって離婚をするには、法律が定める離婚の原因(民法770条1項各号)が必要とされています。
具体的には、以下の通りです。

1.不貞行為
2.悪意の遺棄
3.3年以上の生死不明
4.回復の見込みのない強度の精神病
5.その他、婚姻を継続しがたい重大な事由(暴行、浪費、犯罪、性格の不一致など)

モラハラは状況にもよりますが、「その他、婚姻を継続しがたい重大な事由」にあたる可能性があります。慰謝料請求が可能なような場合には、離婚原因があると考えてよいでしょう。

(2)モラハラを理由とする離婚裁判の流れ

調停がまとまらない場合には、離婚裁判でモラハラの慰謝料を請求していくことになります。
離婚裁判は以下の流れで進みます。

1.訴状の作成
2.訴状の提出
3.相手方へ訴状の送達
4.第一回口頭弁論期日の決定
5.数回の口頭弁論を繰り返す
6.判決

重要なのは口頭弁論期日にて、証拠を提示した上でいかにひどいモラハラ行為がなされたのかを証明していくことにあります。

(3)離婚裁判でのモラハラ慰謝料の請求

話し合いや調停でも慰謝料を支払ってくれない場合、離婚裁判でもモラハラ慰謝料請求が可能です。

引用元-LEGAL MALL

モラハラでの離婚する方法、まずは理由を明確に!

「夫がモラハラなんです」と説明されても,説明を受けた人には,夫婦間で何が起きたのか全くイメージできません。「夫に暴力を振るうんです」という説明を受けた人が,殴られる状況・蹴られる状況をイメージできるのとは違います。調停委員にも「モラハラ」に対する理解がある程度進んできているとは思いますが,調停の当事者が分かりやすく説明する必要があります。

たとえばどんなことかを具体的に

たとえばどんなことか(どんなときに相手が何を言うのか)
を具体的に説明することが必要です。

△ 私をバカにした発言をするのです
○ 子どもが持ち帰ってきたテストにバツが付いているところがあると,私に対して「中卒のバカのお前に似てしまってできが悪いんだ」と言うのです

それでも伝わっていないようであれば,
どれくらいの頻度で発生するのか
を説明します。

それはひどい,言っていいことのレベルを超えている,と理解してもらえればよいのですが,説明方法や調停委員の感性によって理解してもらえないことがあります。

そのようなときには,別の事例に切り替えて,別の事例を説明すると理解してもらえることがあります。またできるだけ,実際の場面を説明した方が,調停委員もイメージすることができます。

普通の夫婦げんかにすぎないと思われないために

「モラハラ」と言われているものの中には,気に障ったときに,興奮状態で起きる態度・発言と,別に気に障っているときに限らない冷静な場面での日常的な態度・発言があります。
「夫婦げんか」の際の発言は,この興奮状態での発言のため,ある程度は許されるのではないかという感覚が社会通念上あります。
気に障ったときに起きる態度・発言のモラハラについては,モラハラの加害者から「普通の夫婦げんかにすぎない」「売り言葉に買い言葉」という反論をされることが多いものです。調停委員にも,このように捉えられてしまうケースが多いと感じます。

引用元-多治見ききょう法律事務所

モラハラ夫は自らのモラハラを絶対に認めない?!

オレは正しいことしか言ってないのに、なんで謝らないといけないんだ!」

モラハラ夫は非常にたちが悪いです。

浮気の場合は、相手と肉体関係があったかが判断ポイントになりますので、”隠していたのがバレちゃった”時点で、事実を認めることはよくあります。

まあ、「オレが浮気に走ったのはお前のせいだ!」という流れになると思いますが。

モラハラの場合は、そうはいきません。

「貴男はモラハラをしている!」と指摘したところで、相手は絶対に認めないのですから。

そんなことを主張しようものなら、さらに暴言をこちらに浴びせかけてくるでしょう。

無駄な労力を消費しないためにも、「貴方のやっていることはモラハラだ!」といっても、相手は否定をする、と覚えておきましょう。

基本的なことなのですが、一生懸命主張すれば、相手に認めさせることができる、自分の言っていることが分かってもらえると思っている妻は沢山います。

「ずっとこのまま私は耐えて生活をしていくのか?」
「私は言いたいことも言えず夫に従ってきた。なんでこんな関係に我慢しなければいけないのか?」

心の葛藤が大きくなり、ネットでいろいろ検索し、「自分はモラハラ被害者かも」と気づくのです。

引用元-女性をしっかり支える離婚相談



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