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生後4ヶ月頃の赤ちゃんの体重増加の目安は?

      2015/07/22

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの体重増加の目安は?

赤ちゃんのミルクが足りているのか体重はちゃんと増えているのか、ママにとっては気になるものですよね。

赤ちゃんは生後3ヶ月までは体重も増加傾向にありますが、4ヶ月頃には体重もスローペスに。どうしてなのでしょうか?

4ヶ月頃の赤ちゃんの体重増加の目安について調べました。

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赤ちゃんの体重増加の目安(3ヵ月〜5ヵ月)

赤ちゃんは、生まれてから体重はいったんへります。

生理的体重減少とも言いますが、その後増加し赤ちゃんの体重は3カ月で出生時の約2倍、1年で約3倍となるのが目安です。

ただし、体重増加は個人差が大きいもの。

・機嫌よくおしっこも1日6回以上出ている

・運動機能の発達が月齢相当

・頭囲・身長とともに体重曲線にそって少しずつ増えていけば問題ないでしょう。

体重が増えていなくても、身長や頭囲は増えている月があったりすることもあると思いますよ。

また、赤ちゃんは胃腸風邪など体調を崩すと簡単に体重が減ってしまいます。

風邪をひいた月は体重増加がない場合もありますが、長いスパンで様子を見てあげましょう。

あともうひとつ、神経質に毎日測る必要はありません。最低1週間単位ぐらいで見ていけばいいと思いますよ。

ちなみに、赤ちゃんの身長は足が屈曲しており測定者によっても誤差が生じますので1か月検診では、逆に減っている子もいるくらい。

これもまた、3〜4か月単位で見てあげましょう。 。

引用元-月例別赤ちゃんの体重増加の目安〜みみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門

3か月〜5か月

満腹中枢もしっかり発達してくるため赤ちゃんも自分で飲む量をコントローするようになってきます。

また、運動量も増えてくるため増加も少しペースダウンする時期です。

大体、2か月間で1㎏、1日当たり16〜17gぐらい増えていれば問題ないでしょう。

引用元-月例別赤ちゃんの体重増加の目安〜みみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門

生後3〜4ヶ月は母乳不足になりがち?原因とは

最近、生後1〜2か月までは1日の体重増加量が30〜40gあったお子さんが、その時期を過ぎて少しずつ母乳の分泌が低下し、4か月健診で体重が思うように増加せず小児科の先生からミルクを足すように言われるお母さんが増えてきています。

お母さんも母乳で足りていると思っていただけにショックを隠しきれません。

考えられる原因は……
              
1.”遊びのみ”が増える。集中して飲まない
2.夜間を通して寝るようになり授乳回数が減る
3.ママのお出かけも増えて休養が取りにくくなり、水分の摂取が減る
4.乳頭、乳房トラブルになり母乳育児の継続が困難になる
5.おっぱい中心になり哺乳瓶でミルクを飲まなくなる.
6.1か月健診後、2〜3か月体重計測をせず増えていない事に気がつかない
 
がまず考えられます。

引用元-生後3〜4ヶ月頃の母乳不足対処法 [母乳育児・授乳] All About

赤ちゃん4ヶ月の体重増加の目安と母乳

体重増加の目安

◆生後1ヶ月〜3ヶ月
・1日の体重増加:30グラム〜40グラム

◆生後4ヶ月
・1日の体重増加 :約20グラム

◆生後6ヶ月
・1日の体重増加:約10グラム

◆生後7ヶ月〜1歳
・1日の体重増加:約10グラム

赤ちゃんの体重ばかり気にしないように

乳児健診の際には上記を目安として、医師からミルクの量を減らしたり増やしたりするように言われます。

しかし、ここで申し上げたいのは、体重のことばかり気にして神経質にならないようにということなんです。

母乳で育てている場合には、赤ちゃんが自分で飲む量を調節するので無駄に太りません。
ですから、赤ちゃんの体重増加の目安になる体重に届かない場合もあるかもしれません。

しかし、母乳は赤ちゃんに必要な栄養素がすべて入っていて、免疫力を高める理ものも含まれている理想的なものです。

ですから、もし医師の言う標準体重に届いていなくても、特に異常がなければ、問題はあまりないということになるのです。(※母乳の分泌量が不足している場合は該当しません)

赤ちゃんの体重が毎日10グラム程度増えていて、なおかつ便も尿もきちんと出ていればひとまず安心です。

もし不安なことがあれば医師に相談してみましょう。

引用元-赤ちゃんの体重増加の目安-母乳育児の全て

4ヶ月頃の赤ちゃんの様子

このころの赤ちゃん

4〜5ヵ月にかけての時期、ほとんどの赤ちゃんの首がすわってきます。腹ばいの姿勢にすると、前に手をついて首を自分で持ち上げたりなどもします。「抱くのが怖い」と感じていたパパも、この時期になれば安心でしょう。

心の発達にも目覚しいものがあります。ママやパパがあやすと、にっこり笑ったり、キャッキャッと声を出して喜んだりします。「うー」「うっくん」といった「喃語(なんご)」もますます盛んになり、表情も豊かになります。また、音のするものや目の前のおもちゃなどに興味を持ち、自分から手を伸ばすなども始まります。

体型は赤ちゃんらしくふっくらしてきますが、体重増加は以前よりスローペースになります。でも心配はありません。急激に体重が増えるのは生後3ヵ月まで。その後はゆるやかになるのがふつうです。

飲むこと

母乳だけの赤ちゃんは「欲しがるときに、おっぱいをあげる」を本格的に卒業です。時間をある程度決めて、少しずつ間隔をあけていくようにしてみましょう。4時間おきくらい、1日5〜6回が目安です。

体重増加が著しい赤ちゃんの場合、反対に「太りすぎ?」と心配するママもいます。でもこの時期は体重と同時に身長も必ず増えていますし、太りすぎということはまずありません。

よだれも多くなってきて、気がつくと服がびしょびしょ、よだれかけの必要な子も出てきます。これは唾液腺が発達してきたからです。順調に育っているということですから、心配しないでください。

「食物アレルギーが不安」というママは、離乳食開始前に小児科医などに相談しておきましょう。

引用元-4ヵ月の赤ちゃん|明治が提供する育児情報サイト[ほほえみクラブ]

WHOが定める体重増加不足の目安

日本では何g/日以上という目安が重要視されていますよね。

メディカルチェックの際に、「医療従事者それぞれがが何g/日以上と決めている数字」より赤ちゃんの体重が少ないと、即、ミルク補足指導が入ります。

残念ですが、これは科学的でもなく医学的でもない行為なのです。

引用元-WHOが定める体重増加不足の目安

週齢2週が終わる(日齢21日頃)までに出生体重に戻り、週齢3週からは500 g/月以上あれば正常な体重増加なんですね。

500g/月以上増えれば正常ということは、16.4g/日以上あればOKだったんですね。

ただ、WHOは健康な赤ちゃんの「体重増加が一日何gか」は重要視していないようです。

それより赤ちゃんの成長曲線がどんなカーブを描くかの方が重要なようです。
 

「根拠なくスタンダードになっている数字」より1g少ないだけでミルクを補足するのは、対処法としては正しくないんですね。

それだけで「母乳が出てないんだ」と落ち込んだり不安に思ったりしなくていいんです。

引用元-WHOが定める体重増加不足の目安

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